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少年ジャンプの人気作映画!銀魂2掟は破るためにこそある(ネタバレなし)

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銀魂2 映画

こんにちは。

昨日、ある映画を見てきました。

 

銀魂2

です。

 

しかも、今読んでいただいてる方が何日に読まれてるかわかりませんが、
私にとって昨日 それは、すなわち8月17日を意味します。

 

 

そう、最初の写真(映画館にある銀魂2のポスター)右下にも記されている、

公開初日 です。

 

ネタバレの感想ブログを書きたいんじゃなくて、
わたしが銀魂2を見て ”得たもの”、”学んだこと” を書きたいと思います。

 

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基本的には、ネタバレをせず、
これから見る予定がある人にも安心して読んでいただけたらと思っています。

 

まず、今回見に行ったコンセプトですが、
それはまさに、

公開初日に見る です。

 

公開初日に映画を見に行ったことはありますか?

 

誰よりも先に!という情報通(?)の方や、
その映画のシリーズや監督、俳優の大ファン!という方でない限り、

たまたま一緒に行く人との予定が合うのがその日だった っていう状況でもないかぎり、

わざわざ初日に見に行かないと思うんです。

 

というか、初日に「見に行く理由がない」んです。

 

そう、例えば銀魂で言えば、

小栗旬のファンとか、橋本環奈ちゃんのファンとかであったとしても、

別に上映期間のどこかで見れば、それでいいや。って言う方がほとんどだと思います。

 

 

だからこそ、

そう だからこそ 初日に見ること にこだわりました。

 

 

ちなみに、前回の「1」が人気だったにも関わらず、

(覚えているかわかりませんので一応書くと、
女性ファッション誌にも特集ページで紹介されていたほど!
そんなことってレアですよね)

席のうまり具合は、ぱら・・・ぱら とまではいきませんが、

半分くらいいったかな?
いってないかな??

という程度でした。

 

映画館

 

ちなみに、金曜日のレイトショーで です。

 

人気作って、チケットとるのも大変だったりして、

前の方の席しかあいてないこともざらだと思うんです。

 

 

なぜ、大して混んでなかったか。

 

 

「あぁ。明確な意志を持って行動する人って少ないんだな」

そう思いました。

 

 

テレビや雑誌、ネット、SNSはじめ口コミで広がって、

「面白いらしい」
「めっちゃ人気だよね」

じゃあ

「見に行ってみようか」

そんな人が世の中の大半なのです。

 

 

もちろん、私が公開初日に見たのは人生初。

 

常に、その 世の中の大半の見方 をしてきている当の本人でもあります。

 

 

それがダメとか、辞めなければならないとか言いたいんじゃなくて、

ただ単に 事実を知り、知るだけではなく体感する ということは大切だと思っています。

客観的に自分を見ることにつながってきますよね。

 

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そして、

シリーズものの「1」と「2」の違いってどう思われていますか?

 

撮影

 

いろんな方がいると思うので、
あくまで主観ということで、

反対派意見の方は、
「ふーんそんな風に思う人もいるのね」ってふんわり聞いていただければと思うのですが、

わたしは「2って1よりゴテゴテしちゃう」っていう印象なことがほとんどです。

 

例えば(1しかみてないけど)
ロードオブザリングのように、
全体のストーリーを何回かにわけます!って最初から決まってるストーリーならいいんですけど、

1やったらめっちゃウケたから、
2も決定!みたいないきさつだと、

1を好きな人はとりあえず2見に来てはくれるけど、

製作者側として、
「1より面白くしないといけない」
「コケちゃいけない」

ってプレッシャーや、予算が大きく”できる”関係で、

ついつい凝っちゃうんですよね(だと思っています。)

 

 

あれとこれを足して・・・

うまいもんとうまいもん合わせたらうまいでしょ!
みたいな。

(さすがにこの言い方は雑すぎるけど。一生懸命作られているのは承知のうえなので、
雑な表現をお許しください。)

 

 

面白いけど、「1」の方がよかったよね とか、
面白いけど、やっぱり一番は「1」だよね
ってなりがちな原因
は、そこなんじゃないかと思うんです。

 

なかなか、回を増すごとに面白くなる映画って少ないんじゃないかと。

 

そう思うことがしばしばなので、

文字通り期待はしてはいけない!という心構えで見たのですが、

やっぱりゴテゴテ感はありました。

(面白かったはおもしろかったですよ~♪)

(そもそも、銀魂は元より2までやるのが決定していた とかだったら、前提の話が変わっちゃうのでごめんなさい。)

 

 

いろんなシーンで言われることがありますが、

「捨てる勇気」
って、本当に勇気のいることなんだなって、
改めて映画を見て思いました。

 

あれもこれも・・・って足し算をして魅力を伝えるのもいいけど、

あれを活かすためにこれはやめようって引き算をすることも大切ですよね。

 

 

もちろん、引き算してこうなったんじゃー!
って怒られるかもしれませんが。

だってあくまで主観なんだもん(>_<)

 

ちなみに余談ですが、

わたしが面白いな♪って思った、
銀魂にこうあってほしいイメージのシーンは、

元々漫画であったシーンでした。

 

 

そのうち銀ちゃん漫画で読んでみよっかなぁ(かーぐら♪の訛りで)

 

というわけで、
銀魂2を見て学んだことは、

①「人気」であることを、口コミやなにかメディアで騒がれないと大衆は興味を示さない。

つまり、ニーズや行動をおこすきっかけは自発的でない人(受け身な人)がほとんどだ。

引き算をするのは勇気のいることだが、適切にはからうべき

でした!

 

 

それにしても、お盆明けに公開ってなんでだろ?

公開スケジュールがおさえられなかった?

公開時期によって、公開する料金?手数料?みたいな金額が違うとか?

 

 

あ!あと!これは銀ちゃん関係ないけど、
映画館のフードコーナーでホットドック注文したらひどかった!

もう少し映画館の食べ物もおいしくなると嬉しいです!
っていう、今後の映画館発展のためにも希望だけ最後に書かせてください。

 

最後まで気長に読んでくださったみなさま、
ありがとうございました~!

 

 

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