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creema(クリーマ)のプロモーション機能を効果的に使う方法

グラフ

こんにちは(^^)

今日もハンドメイド楽しんでいますか?

久しぶりの更新です。
思わず書きたくなったので想いの熱いうちに書きます!

タイトルの通り、
creema(クリーマ)のプロモーション機能を効果的に使う方法について
です!

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私は今、このプロモーション機能をオフにしています。

え?効果的に使う方法がわかったんじゃないの?

って、思いますよね。

つまり、こういうことです。

その前に、まず最初に前提としてお話したいのは、
私はプロモーション機能について、賛成意見派ということです。

だって、お客さんにとって、あのたくさんの商品の中から探すの大変だもん。

いろいろ検索できるけど、ピアスとイヤリングなんて、
すごい商品数だもん。

販売するクリエイター側としても、
そりゃープロモーション=露出が増える=見てもらえるチャンスが増える=購入につながりやすい!

嬉しい機能です(^^)

私も3ヶ月ほど導入しました。

creemaの推奨している1000円で設定した期間もあります。

でも、今はプロモーション設定オフです。

なぜか?

どうしたら費用対効果が高くなるのか?

私の出した(今のところ)の判断はこのようになっています。

参考になれば幸いです。

目次
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①人気作家はプロモーションのおかげで売り上げが2倍、3倍になるわけではない

お断り

自分のことを人気作家だなんて思う気持ちはさらさらありません。皆目見当違いというやつです。

むしろ、まだまだやりたい!(だからこそ、同志がいると嬉しいので、こうやって気づいたこととか書いています。)

でも、数字上、ものすごく売れない作家でもありません。

一応、導入した3ヶ月間、 プロモーション費用<売上 でした。

でも?

プロモーション費用<利益 ではありませんでした。

また、プロモーション機能をオフして2か月経ちますが、
注文数は減っていません。

プロモーション経由のご注文は、月に数回だったのです。

でも、creemaを始めたばかりだったり、
商品ページはきちんとつくれているけど、そもそも全然見てもらえていない(>_<)という方には、おすすめの機能です。

見てもらえていなかったら、売れる可能性がないですからね。

②費用設定をわきまえよ!

天秤

費用対効果の文字通り、
費用と効果を天秤にかけた時に、どちらが重いか?のお話。

もちろん効果が重くなくては話になりません。

1ヶ月じゃわからないから、3ヶ月くらい様子を見るくらいは最低必要になるでしょう。

売れやすい時期・売れにくい時期もあります。

そのあたりはしっかり自分で選定してくださいね。

費用は一日300円からかけれます。

毎日300円かけてもいいし、金曜日から日曜日だけ、3日間300円かけてもいいのです。


タイマーセット機能はないので、逐一手動での設定となります。
これ、ちょっと面倒ですよね。曜日で設定できたらいいのに。

creemaは1000円を推奨していますが、
推奨なんてほっておきましょう。

自分で計算して、自分で決めるべきだと思います。

私は単純に、こう計算しました。

例えば私の売れ筋商品の平均単価が3000円、
クリーマ販売手数料が10%、販売利益が1500円(50%)だったとしましょう。

※純利じゃなくて販売利益

3000円×10%=300円

3000円÷1500円=2(50%)

50%-10%=40%

3000円×40%=1,200円

わかりますかね?

つまり、平均販売単価である3000円の商品を売るために、1200円までならMAXかけれるわけです。

ただし、これはMAXの数字だし、
トータルで考えると赤字感があるので、私はそんなにかけませんでした。

無理は禁物!

③見てもらってもページがきちんとつくれていなかったら無意味

パールアクセサリー

これ、大分つらいところですが、
せっかく 見てくれました となっても、

商品説明が不十分だったり、写真が不十分だったら、どうですか?

プロモーション機能のおかげで見てくれる人数は増えた!

でも、
見てもらえただけ になっちゃうと思いませんか?

せっかく広告を出すんですから、

・写真や説明で商品の魅力をしっかり伝えること
注意事項があれば伝えること
・サイズ感など、情報を載せること

これらは網羅していないと、もったいない!です。

せっかくプロモーション費用をクリーマに払うんですから、
その機能を最大限活かせるよう、こちらの準備も重要です(^^)

④ジャンル選定で一人勝ち?!

内緒

ごめんなさい、一人勝ちというのは嘘なんですけど、
ジャンル選定も重要だなーって、プロモーション機能を利用している時に感じたので、そこについてもシェアします。

作ってる作品のジャンルが1つという方は、無理な話になってしまうのでいいのですが、
出品数が多すぎる作品のジャンル(カテゴリー)のところは、

当然ですが、プロモーションの露出の競争も激しいと思います。

私が利用していた3ヶ月間、出品数の多い代表格である、ピアス・イヤリングジャンルでも
プロモーション経由での購入はありました。

ありましたが、
費用と購入の割合を考えた時に、他のジャンルの方が断然よかった!

私は、アクセサリー全般つくります。

なので、ピアス・イヤリングだけでなく、ネックレスはもちろんのこと
ヘアアクセサリーやブローチなど、いろんなアイテムもつくるのです。

そこで、いろいろ設定して試してみた結果、
ピアスとイヤリング以外のカテゴリーの方が、
費用と購入の割合は良かったです(^^)

あと実は、私の場合のヘアアクセは単価が低めなので、
そちらも割合は良くありませんでした。

ただ、これは私が単価が低いヘアアクセサリーしかないからというだけで、
もしヘッドアクセサリーとかバレッタとか、割と単価が高めのものを作ってる方には
当てはまらない可能性が高いと思います。

つまり、単価が通りやすいアイテムカテゴリーで、
尚且つ商品出品数が相対的に少なめな商品カテゴリーがあれば、
そちらをプロモーション機能オンにすると、反応率がいいのではないか
と思います。

※単価が低い商品だと、どうしても1つ売れた時の金額差の関係で、
費用対効果が高くなりにくいから、こういった表現をしています。

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⑤経営者の視点で常に見直ししないと損!

ネット 困る

①~④までで、大体は網羅していますが、
ここも地味に重要なポイント。

ジャンルによって繁忙期ってありますよね?

また、シーズンによってニーズが変化しますよね?

例えば、
年始は実家に帰ったり、気分一新のために新調したかったり、
干支のおしゃれな雑貨を置きたかったり、

2月はバレンタインデーがあるから、
ちょっとこだわり感のあるおしゃれな男性向けプレゼントが欲しかったり、

春は入学式・卒業式でパールアイテムやフォーマルな小物が検索が増えたり、
花粉症の人が多いから、おしゃれなマスクが人気だったり・・・

こういったシーズンものと言われるものを作っているなら、
その時期からその時期の1ヶ月前くらいからプロモーションにかけて、露出を増やすと言うのも、

コストを抑えつつも訴求する賢いやり方だと思います。

なんだ、普通このことじゃんって思いがちですが、
プロモーション機能が出た年は設定しても、その翌年もしっかりマメに設定する人というのは、
以外にもぐっと減る
と思うので、

やっぱりこういったマメさ
しっかりニーズを考え続ける いわゆる経営者的な視点が、ハンドメイドにも大切なんです。

以上が、creema(クリーマ)のプロモーション機能を効果的に使う方法でした。

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まとめ

①人気作家はプロモーションのおかげで売り上げが2倍、3倍になるわけではない

②費用設定をわきまえよ!

③見てもらってもページがきちんとつくれていなかったら無意味

④ジャンル選定で一人勝ち?!

⑤経営者の視点で常に見直ししないと損!

私自身が体験ベースで感じたこととなっておりますので、
なんらかの形であったとしても、お役に立てれば幸いです。

で、このプロモーションより効果があるんじゃないか?と
最近気になっているテク というか、ちょっとした工夫があるので、

もう少し確認して、これをすると売上アップにつながりそうだぞとなったら、
またシェアしたいと思います。

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